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クラッシックバレエを取り入れた年配の方向けストレッチ

29才、なにげなくスタートしたバレエで得たもの

2018年12月03日 カテゴリー:お知らせ

Hello everyone!

エイジレスバレエ・ストレッチ協会のフジイハルコです^^

本日、とある「英語でビジネスプランのプレゼン審査」で、落選しました…(^。^;)

シンガポールへの切符を逃しました。

人生は思うようにならないことも沢山ありますね。

 

でも気を取り直し、突然ですが、今日からブログを始めます!^^

 

内容は、私がやっている『エイジレスバレエ・ストレッチ』、そして『バレエ』についてのあれこれになる予定です。

どうぞよろしくお願いします。^^

シューズ

「29才、なにげなくスタートしたバレエで得たもの」

 

思い起こせば、最初はなにげなく始まった私のバレエ歴です。

29才のとき。

 

なんばの大型商業施設の中に新しい文化教室ができて、

友人が、一緒に習い事しようよ~と誘ってくれました。

しかし、誘われた講座は「八極拳」!?

聞いたことない武道に誘われ…「ごめん、興味ない」と断り、

そのときに「バレエ」がやってみたいな~と気軽な気持ちで伝えました。

 

すると数か月後、「八極拳」をスタートした友人が、

「ハルちゃんが言ってたバレエ、始まるみたいだよ~。」

バレエの新規講座開講のチラシを持って来てくれました。

 

新規講座で文化教室なら大丈夫かも。とりあえず行ってみよう。

そんなスタートでした。

 

有難いことに、スタート時の生徒数2名。2人ともバレエ未経験。

マンツーマン指導に近い形でのスタートは、

先生の鋭い視線がビシビシと厳しかったけれど、

敷居の高いバレエをスタートするには、かなり恵まれた環境でした。

 

たった2人の生徒だから、「休んだら、友達が先生と1対1になってしまう」。

「嗚呼、休めない・・・。」

それもあって、レッスンにちゃんと行く。

そして気が付けば、1年が経ち。

 

1年後、すっかりバレエがお気に入りに。

 

その頃には、バレエ仲間も6~7人に増えていて、みんな良い人ばかりだし。

バレエの先生は、いつ見ても驚異的に美しいし、

クラシック音楽が流れるレッスンでは、不格好にしか踊れなくても気分はバレリーナ。

OL生活の潤いになっていました。

 

そして、

嬉しいことに気が付きます。

「あれ??痩せた!!」

 

バレエを始める前、

7年のOL生活で少しずつ少しずつ、

お腹、背中、お尻に厚みが増して、身体をまとっていたものが(―.―)、

気が付くとスッキリなくなっていました。

 

例の「八極拳」の友人も、

「ハルちゃん、痩せた!痩せた!」「ヤバかったのに、痩せた!」と、

すっごくストレートで微妙な褒め方で、褒めてくれました。^^

 

更に、嬉しいことに。

「ん?冷え症がマシになってる」

 

末端冷え症で、冬は靴下をはかないと寝れなかったし、

寝る前に、もう一度足だけ湯船に浸けて温めてから寝たりしてたのが、

気が付けば、そんなこと一切しなくなってました。

 

 

1年間、週に1回のレッスンをコツコツ続けることは、

確実に体を変化させていました。

 

29才からバレエをスタートして1年後、

私にとってのバレエは、

「痩せた!」

「冷え症が直った!」

「OL生活の潤い!」

「友達できた!」

などなど、良いことづくめ。

 

そうして、私のバレエ歴は続いていきます!!^V^