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認定講師制度

~認定講師制度に興味を持ってくださったあなたへ~

「バレエで大切な人達を健康にしてあげられる」
エイジレスバレエ・ストレッチの講師は、とても幸せな役回りです。

クラシックバレエの経験者なら当たり前に理解している(体で覚えている)、「バレエの基礎的なメソッドが持つ優れた健康効果」は、これからの日本を変えてゆけるものです。
日本の中高齢者のロコモ対策となり、健康長寿社会を実現し、医療費・介護費の抑制にもつながります。

「子供のころからずっと続けてきたバレエ」
「学生時代に夢中になったバレエ」
「色々あって止めちゃったけどやっぱり忘れられないバレエ」
「大人になってから巡り合えた、かけがえのないバレエ」

あなたが一生懸命に練習を重ねて培ったバレエスキルは、 あなたが大切に想う人達を健康にしてあげることができます。 そしてそれは、大切な人達の人生を一層幸せにしてあげられることです。

エイジレスバレエ・ストレッチ講師に必要なバレエスキルは、バレエの基礎的メソッドが習得できているレベルがあれば大丈夫です。
大切な人達を幸せにするために必要な知識やレッスンメソッドは認定講師研修で習得いただけます。

楽しい・美しいバレエに加えて、エイジレスバレエ・ストレッチは、 「健康・幸せ・生きていることに感動できる」。大切な人達と一緒になってそれを共有できる。

あなたのバレエスキルを活かし、大切な人達を健康で幸せにすることができる。
幸せな役回りをぜひ一緒に担ってください!

理事 藤井治子


認定講師の目的

なぜ認定講師を育成するのか?

クラシックバレエの素晴らしいメソッドと体幹トレーニングを医師の監修に基づき開発された「エイジレスバレエ・ストレッチ」プログラムは、「人々の健康寿命を伸ばし幸せを創りだすこと」が目的です。

しかし、どんなに素晴らしいプログラムであろうとも、どんなに素晴らしい目的であろうとも、それを実現できるのは、指導を担う講師がいるからこそです。

実際のレッスンの場で、講師と生徒が同じ空間で同じ時間を共有し、直接触れ合いながらコミュニケーションを重ね、繰り返し繰り返しレッスンを継続することによってこそ「人々の健康寿命を伸ばし幸せを創りだすこと」ができるのです。地道な積み重ねこそが、深い喜びと感動を生み出します。

認定講師はエイジレスバレエ・ストレッチにおいて最重要な役割りと言えます。

認定講師研修と制度により、

  • バレエスキルを社会貢献へ生かしていただくための知識と技術の習得
    (体系立てた研修で効率的に取得いただく)
  • 講師水準を整え、社会に認められる地位を築き、安心感・信頼感のあるレッスンの提供
  • 講師ネットワークを築くことにより、効率的・効果的な社会貢献を実現すると共に、講師同士の繋がる場を醸成し、共に助け合い向上し合う

を実現し、講師の自己実現と社会貢献のベースを築き、バックアップを行います。

認定講師がJABS資格プログラムで学ぶこと

  • 「エイジレスバレエ・ストレッチ」の理念(社会的意義)
  • 「エイジレスバレエ・ストレッチ」の知識と指導技術の習得
  • 50代~一生涯の体について
  • 50代~一生涯の健康意識について
  • 講師としてのコミュニケーション能力
  • 高齢化社会問題

※詳細は各カリキュラムをご参照ください


認定講師の種類(2種類)・プロ講師、ボランティア講師

プロ講師

プロ講師を目指される方は、ぜひ1級を目指してください。
「エイジレスバレエ・ストレッチ」の講師研修は3級~1級までの取得に手厚いサポートがあります。また、1級取得時には、講師スキルやレッスン経験のみならず、教室展開ためのビジネススキルまで学べる研修となっております。
「大好きなバレエで社会貢献したい」という想いだけではなく、「エイジレスバレエ・ストレッチ講師」を一生の仕事として生活も成り立つように。生きがいを感じる仕事として、イキイキと自分に自信と誇りを持ち、喜びと幸せを感じて生きていただきたいからです。

  • 1級
  • 準1級
  • 2級
  • 3級

ボランティア講師

ボランティアで「エイジレスバレエ・ストレッチ」の講師をしたいと考える方のためのものです。

  • 一般ボランティア講師
  • 学生ボランティア講師(15歳~22歳)

認定講師研修の受験条件

プロ講師

※各級とも、要件を全て満たすことが必要です。

1級 準1級取得者であること
エイジレスバレエ・ストレッチ講師歴 2年以上
準1級  2級取得者であること
エイジレスバレエ・ストレッチ講師歴 1年以上
エイジレスバレエ・ストレッチ レッスン時間100時間以上(1年間)
継続研修を受けていること
2級  3級取得者であること
エイジレスバレエ・ストレッチ講師歴 半年以上
エイジレスバレエ・ストレッチ レッスン時間100時間以上(1年間)
継続研修を受けていること
3級 バレエ経験5年以上

ボランティア講師

一般ボランティア講師 ボランティアでエイジレスバレエ・ストレッチを教えたいと考える一般の方
エイジレスバレエ・ストレッチ生徒歴1年以上
学生ボランティア講師 ボランティアでエイジレスバレエ・ストレッチを教えたいと考える学生の方
バレエ歴5年以上
15歳~22歳

認定講師カリキュラム

プロ講師

3級  研修受験条件 (研修期間3日間)

実技
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン受講(5時間)
  2. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン研修(2か所、2時間)
  3. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン実習(1時間)
講座
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」の理念(社会的意義)
  2. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」の基本
    ・クラシックバレエとエイジレスバレエ・ストレッチの違い、なぜ中高齢者にバレエなのか?
    ・老化とロコモ対策となる姿勢・筋力・柔軟性の大切さ。
  3. 指導技術(コミュニケーション能力)
    話し方、聞き方、講師としてのクラスの導き方(リーダーシップ)、気遣い
  4. 高齢者の身体と病気やケガ
    ・解剖学、高齢者の病気、けが、認知症、生活習慣病、メタボ、ロコモ

研修最終日に認定試験があります
3級継続研修
3級取得後の活動範囲

2級  研修受験条件 (研修期間3日間)

実技
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン実習(5時間)
講座
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」の理念(社会的意義)―Ⅱ
    (レッスン中におけるプレゼンテーション研修)
  2. 指導技術(コミュニケーション能力)―Ⅱ
    話し方、聞き方、講師としてのクラスの導き方(リーダーシップ)、気遣い
  3. 高齢化の現状、日本の医療・介護の現状と歴史-Ⅱ
  4. 解剖学-Ⅱ
  5. 高齢者の身体と病気やケガ―Ⅱ
  6. 心理学
  7. 発表会の作り方

研修最終日に認定試験があります
2級継続研修
2級取得後の活動範囲

準1級  研修受験条件 (研修期間3日間)

実技
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン実習(5時間)
講座
  1.  「エイジレスバレエ・ストレッチ」の理念(社会的意義)―Ⅲ
    (新規生徒向けプレゼンテーション研修)
  2. 指導技術(コミュニケーション能力)―Ⅲ
    話し方、聞き方、講師としてのクラスの導き方(リーダーシップ)、気遣い
  3. 高齢化の現状、日本の医療・介護の現状と歴史-Ⅲ
  4. 解剖学-Ⅲ
  5. 高齢者の身体と病気やケガ―Ⅲ
  6. 心理学―Ⅱ
  7. 発表会の作り方―Ⅱ

研修最終日に認定試験があります
準1級継続研修
準1級取得後の活動範囲

1級  研修受験条件 (研修期間3日間)

実技
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン実習(5時間)
講座
  1.  「エイジレスバレエ・ストレッチ」の理念(社会的意義)―Ⅳ
    (セミナーにおけるプレゼンテーション研修)
  2. 指導技術(コミュニケーション能力)―Ⅳ
    話し方、聞き方、講師としてのクラスの導き方(リーダーシップ)、気遣い
  3. 高齢化の現状、日本の医療・介護の現状と歴史-Ⅳ
  4. 解剖学-Ⅳ
  5. 高齢者の身体と病気やケガ―Ⅳ
  6. 心理学―Ⅲ
  7. 発表会の作り方―Ⅲ
  8. 教室展開ビジネスススキル(集客方法・共同事業ノウハウ・広告宣伝など)

研修最終日に認定試験があります
1級継続研修
1級取得後の活動範囲

認定講師研修費用

プロ講師

1級:10万円
準1級:10万円
2級:8万円
3級:5万円

ボランティア講師

2万円

認定講師資格取得後の登録について

3級~準1級までの認定講師資格取得後は、講師登録を行っていただきレッスン実施認定団体が主催するレッスンの講師を担っていただけます。
1級資格取得後は、独立してクラスを主催することができます。


講師登録費

講師登録費(年間)

10,000円

級別フォローアップ費(年間)

3級会費  30,000円(フォローアップ12回分費用として)
2級会費  15,000円(フォローアップ6回分費用として)
準1級会費 5,000円(フォローアップ2回分費用として)
1級会費  2,500円(フォローアップ1回分費用として)

会員特典

  • 会員限定情報の提供
  • シューズ斡旋
  • バー斡旋、レンタル
  • 相談窓口の利用
  • レッスン先斡旋
  • 発表会サポート

継続研修プログラム受講規定

3級

  • 月4時間以上、年間48時間以上のレッスンを実施
  • 初年度登録後12カ月間、月1時間のフォローアップを受ける
  • 特別研修を10単位以上受講

2級

  • 月8時間以上、年間96時間以上のレッスンを実施
  • 3カ月間に1度、月1時間のフォローアップを受ける
  • 特別研修を5単位以上受講

準1級

  • 月12時間以上、年間144時間以上のレッスンを実施
  • 6カ月間に1度、月1時間のフォローアップを受ける
  • 特別研修を2単位以上受講

1級

  • 月24時間以上、年間288時間以上のレッスンを実施
  • 1年に1度、1時間のフォローアップを受ける

特別研修(1回参加ごとに1単位とカウントする)

  • 講師情報交換会→年6回(無料)
  • 特別レッスン→年4回(5,000円)
  • 特別セミナー→年2回(5,000円)

各認定講師の活動範囲

1級 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスンを主催できる。
「エイジレスバレエ・ストレッチ」セミナー活動が実施できる。
準1級 JABSと連携のもとstep1~step3までの「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスンを実施できる。
JABSと連携のもと「エイジレスバレエ・ストレッチ」セミナー活動ができる。
2級 JABSと連携のもとstep1~step2までの「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスンを実施できる。
3級 JABSと連携のもとstep1までの「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスンを実施できる。

研修受講から講師受任までの流れ

プロ講師(3級から1級まで)
※最短で2年で取得することができます。

Step.1 3級研修
Step.2 レッスン講師を担いながらフォローアップ、継続研修プログラムを受講
Step.3 2級研修
Step.4 レッスン講師を担いながらフォローアップ、継続研修プログラムを受講
Step.5 準1級研修
Step.6 レッスン講師を担いながらフォローアップ、継続研修プログラムを受講
Step.7 1級研修
Step.8 レッスン講師を担いながらフォローアップ、継続研修プログラムを受講

ボランティア講師

研修カリキュラム

実技
  1. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」レッスン研修・実習(2時間)
講座
  1.  「エイジレスバレエ・ストレッチ」の理念(社会的意義)
  2. 「エイジレスバレエ・ストレッチ」の基本
    ・クラシックバレエとエイジレスバレエ・ストレッチの違い、なぜ中高齢者にバレエなのか?
    ・老化とロコモ対策となる姿勢・筋力・柔軟性の大切さ。
  3. 指導技術(コミュニケーション能力)
    話し方、聞き方、講師としてのクラスの導き方(リーダーシップ)、気遣い
  4. 高齢化の現状、日本の医療・介護の現状と歴史
  5. 解剖学基礎
  6. 高齢者の身体と病気やケガ
    ・解剖学、高齢者の病気、けが、認知症、生活習慣病、メタボ、ロコモ
    ・病院や整骨院の現状とエイジレスバレエ・ストレッチの役割分担と連携

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