コラム

ポッコリお腹の治し方

ポッコリお腹の治し方

2020.1.9 藤井治子

これまでに生徒さん達から色んなお悩みを聞いてきましたが、

お悩み第1位は、
『ポッコリお腹を治したい!』

あきらめ第1位も、
『ポッコリお腹がどうにもならない!』

具体的に聞いてみると…。
「食べすぎないようにしてるし、腕や足はそんなに太くないのに、お腹ポッコリが取れない(-_-)」
「若い頃は細かったのに、40代以降はどんどんお腹がぷよぷよになってきて取れない。」
中には、
「出産してからお腹周りがぷよぷよになった。出産したから仕方ない…(と思いたい)。」
と自己完結している人も…。

いつまでもキレイでいたいと思う女性達が年齢と共に抱える悩みですね。

そんな「ポッコリお腹を直す」のは、
実はエイジレスバレエ・ストレッチの得意分野です。

そもそも、
なんでぽっこりお腹になってしまうか?ご存知ですか。

原因は大きく3つ、

①下腹の筋肉が減少した
②筋肉の減少によって、脂肪がつきやすくなった
③筋肉が減少したことで、重力に負けて内臓が下へ降りてきた

この3つが同時に進んでいくことによります。
すると、お腹周りがゆるゆる&ぷよぷよになる。

どうすれば改善するのでしょう?
答えはシンプル!
下腹に筋肉を付ければ改善します。
ちなみに筋肉は何歳からでも取り戻せます。

エイジレスバレエ・ストレッチで実践する方法は、
「姿勢トレーニング」の際に、下腹を最小サイズまで締めることです。

具体的には、
細く長く息を吐きながら、下腹の筋肉をグググーーーーッと締め続けていく。
しっかりと下腹が締まった感覚を感じて、それをキープする(5分ぐらいは締め続ける)。

そうして頑張って締めていると…、
講師が確認しに回ってきます(^▽^;)
確認しに来るから、頑張るしかない状況もひとつの方法…(^▽^;)。

繰り返し繰り返し、
毎週のレッスンで必ず実践することで、
下腹の筋肉がドンドン強くなっていき、
最終的にお腹周りは否応なく引き締まります。

晴れて、ポッコリお腹は改善していきます(*^_^*)。

「姿勢トレーニング」では骨盤の歪みも正していくので、
下腹がキュッと引き締まった頃には、
骨盤の位置も正しい位置になり、
スラリと背筋が伸びたデコルテの美しい立ち方まで身につきます。

「ぽっこりお腹の治し方」
下腹を締めること!

新しいことを始めよう!続ける3つのコツ!

新しいことを始めよう!続ける3つのコツ!

『人生最後の日まで自分の足で歩く』が最終目標!
エイジレスバレエ・ストレッチ協会の藤井治子です。

新年明けましておめでとうございます!
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、毎年年始と共に、
新しいことにチャレンジしたい!という気持ち…高まりますよね!

今年こそは、
もっと、賢くなりたいとか、
もっと、キレイになりたいとか、
もっと、体力つけたいとか、
もっと、幸せになりたいとか…、

もっと○○になりたいという願望や欲求は、なかなか尽きないものです(^▽^;)。

そして、よ~し!やるぞ!
と思うのですが…、
本当にやり遂げられる場合と、続かずに終わってしまうパターンがありますね。

何で続かずに終わってしまうのでしょうか…?

それはきっと、
そもそもの願望がそこまで強いものでは無かった。
計画に(時間的・体力的な)無理があった。
やってみたけど楽しくなかった。

そんな感じでは無いでしょうか?

継続には3つのコツが必要だと思います。
「エイジレスバレエ・ストレッチ」を継続してもらうために、
どうしたら良いか?考えに考えて、見出したコツです!

先ほどの3つの逆となる方法です。
①今一番、本当にやり遂げたいことを目標にする。
②時間的・体力的に余裕のある計画を立てる。
③楽しいと思えることをする。

この3つに当てはまらない場合、それは、なかなか続けるのが困難だと思います。

稀に、①がめちゃめちゃ強かったら、②③に無理があってもなんとか頑張れるかな…。
もしくは、②③が叶えば、①はそんなに強い想いでなくても続きやすいかな…。

そんな感じです。

「エイジレスバレエ・ストレッチ」の生徒さん達を6年間、
ずーっと見ていて分かったことです(^_-)-☆。

 

今年こそは、もっと○○になりたい!とっても素敵な気持ちだと思います。
人生は楽しむ為にあるのだから、願望が尽きないって楽しいコトですよね。

 

新年明けて思い立った、それぞれの「○○」について、
①②③が揃うカタチで始めるとイイですよ(^_^)/

そしたら続きますよ~!

内股は、お尻が大きく、垂れやすくなる(>_

エイジレスバレエ・ストレッチ エイジレスバレエ 中高齢バレエ 健康づくり SAY 一般社団法人日本エイジレスバレエ・ストレッチ協会 健康寿命 ストレッチ バレエ 中高齢 運動 ロコモ バレエ・ストレッチ ストレッチレッスン 静的ストレッチ

内股は、お尻が大きく、垂れやすくなる(>_

『人生最後の日まで自分の足で歩く』が最終目標!
エイジレスバレエ・ストレッチ協会の藤井治子です。

 

さて、「バレエの美しい姿勢で健康づくり」をスタートして早6年。
街行く人の姿勢・歩き方は、ついつい見てしまうのですが、

そんな中でも、あぁこの人…「直したい!」
という人がいて(まあまあ色んなパターンで沢山居るのですが)。

その1つが、「内股!」です。

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内股ダメです

内股のクセは、絶対直したほうが良いのです!!

私が、特に気になるのは、若い女性の内股。
なぜかと言うと、将来、お尻の筋肉がゆるんで、お尻が大きくなりやすくて、垂れやすいから…。
「直したほうが良いよ!」と伝えたい衝動に駆られるのを、いつも頑張って押さえてます(^▽^;)。

同じ女性だから、いつまでもキレイでいて欲しい。
内股を直せば、大きなお尻と垂れたお尻をの予防になるから!「直そうよ~!」と思うのです。

「内股は可愛い♡」というイメージがある人も沢山いるとはと思います。

でも、バレエの綺麗な立ち方を習ったことのある人はみんな知っている事実。
「内股はお尻が締まらない!!」
これは常識なのです。

お尻が締まらないという事は、
お尻の筋肉をキュッと締めにくいという事。
締めにくいから、長年お尻の筋肉を使わずに過ごしてしまい、
すると10年後20年後には、
大きなお尻が垂れている状態、お尻の筋肉がユルユルで大きなお尻になってしまう可能性が大きいのです。

もし今、すでにお尻がユルユルだな~と感じるなら、
日々の生活の中でお尻を締める機会が圧倒的に少ないと思います。

無意識にある程度お尻を締めている人と、
無意識にお尻ユルユルで過ごしている人、
1年365日の積み重ねは、大きな差になりますね。

若い頃は大差ないけど、
10年、20年と月日を重ねていくと、本当に、大きな大きな差になっていきます。
そこへ老化も重なります…。使っていない筋肉は、老化が早いのです。

だから、正しい「立ち方」や「歩き方」を身につけて、
自然にキュッとお尻を締めて、日常生活を過ごすのが得策なのです。

 

とりあえず、
内股ならば直したほうが良い。

その理由は、
お尻が大きくなりやすく、垂れやすいから。

 

心当たりがある人は、
気を付けてみてくださいね!

内股にならないように、
「つま先と膝が真っ直ぐ前を向いているか?」チェックするのがポイントです。

そして、
もしも「内股の友人」に心当たりがある人は、教えてあげてください~!

「内股は、お尻が大きくなるよ、垂れやすくなるよ!」

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真っ直ぐで歩こう!

 

『エイジレスバレエ・ストレッチ』
~大人の女性を対象とした「バレエ姿勢の美しさ」「ゆっくりを力の抜いてほぐすストレッチ」~
ホームページURL➡https://j-abs.jp/

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